岡村の家づくりの技術

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1000棟以上の注文住宅を建ててきた技術と経験で「自慢の我が家」を実現します

岡村工務店では、創業からこれまでの約40年間、江戸川区を中心に
1000棟以上の注文住宅を建ててきました。
(リフォームの要望に対応しているクローバー・リ・ホームは年間400件ほど)
この時代にあって、順調に実績をのばしています。

私たちがつくってきた家は、注文住宅だからできるオリジナルあふれるお家です。
また、隅から隅まで熟練職人がしっかりつくり込んでいます。
基礎と骨組みは、特に力を入れています。
そんな真面目できちんとした家のどこかにさりげなく、
住まうかたの個性が感じられる「自慢のポイント」があります。

私たちはプロとして、誰に見られても恥ずかしくない家をつくってきました。
お客さまのご要望にお応えして、さまざまなタイプの家をつくってきました。
そのベースとなっているのが、在来工法に基づく真面目でしっかりとした技術です。
その一端をここでご紹介します。

「自然素材」へのこだわり

私たちは、創業から今まで、一貫して住まう方の健康や自然環境を考え、
無垢材や自然素材にこだわって家づくりを行ってきました。
自然がつくりだしたものは、それぞれに個性と特徴があり、また形も均一ではありません。
そういった素材を扱うためには、長年、自然素材と真剣に向き合い、実際に数多くの現場で得た
“生きた知識と経験”が大切だと思っています。

お客さまへのご提案にあたっては、これまでの”生きた知識と経験”を総動員し、
「どこに何の素材を使うか」を慎重に決めていきます。
自然素材と一言でいってもその種類は多種多様に存在し、
骨組み・仕上げ材に適したものなど、種類の数だけまた特徴があります。

家を支える大切な骨組みには、「桧」や「杉」などの強度の強い木材を選びだし、
湿気の多いところや土台には、水に強い「桧」、「ヒバ」などの素材を、
フローリングにはお客さまの用途に応じて「サクラ」「檜」「杉」...
といったように、素材の特徴だけでなくお客さまのご要望もしっかり考慮し、選びだします。

“生きている自然素材“を、
適材適所で生かしていき、丈夫で安全な家づくりを実現しています。

熟練職人の仕上がりへのこだわり

岡村工務店は、創業者の社長自身が大工からの叩き上げ。
職人の良し悪しが家の造りに大きく影響することを、よく知っています。
熟練の職人にはできるだけ長く働いてもらいたいし、若い職人も育てたい。
だから大工は専属の職人です。

建材を工場で事前に加工する「プレカット」が主流となり、
職人の熟練の技は不要になったと言われます。
でも、それは現場を本当に知らない人の言うこと。
どんな時代も、家に魂を込めるのは職人だと、岡村工務店では考えます。

たとえば、現場に様子を見にいらしたお客さまが、
思ったより小柄な方だったので、
棚の高さをその場で微調整するようなことは、「岡村の家」では日常茶飯事。
熟練職人ならではの配慮が臨機応変な対応を可能にしているのです。

難しい注文ほど気合いが入るね!

大工歴38年  木村 正弘

今まで40年近く大工としてやってきて、たくさんの現場を経験してきましたが、この会社がつくる家の基礎と骨組みの凄さに、最初は本当に驚きました。

無垢材をふんだんに使っていて、しかも一つひとつがかなり大きくて、梁などは一人では起こせないくらい。いい意味で「贅沢だな」と思いましたね。家というものが何かをきちんと考えているなと。こういう家をつくる工務店は、なかなかないと思いますよ。

基本をしっかり押さえてつくる注文住宅は、本当にやりがいがありますね。難しい注文であればあるほど、気合いが入ります。どんどんオーダーしてください!

丈夫で長持ちは本当です!

大工歴12年  安藤 康夫

「岡村の家」は基礎と骨組みが丈夫だと、あちこちで言っているけれど、本当に何十年ももつのかな?と思っている方もいるかもしれません。実は私もそうでした(笑)。

以前、岡村工務店で建てた築30年の家を丸々リフォームすることになり、実際に30年物の基礎と骨組みを見て納得しました。まったく傷んでなかったです。

基礎と骨組み以外でも、たとえば雨で腐らないように軒先に板金カバーをするとか、細かな気配りをしていますから、丈夫で長持ちするのは当然です。

使い勝手にもこだわっているので、住み心地は保証します!ぜひ一度、見学会で実物を見てください。