SHOWCASE

施工事例

2018/8/23 17:59

栗林の見える家

リビングは設計するうえで土地を見に行った時に 隣地の栗林 を取り込もうと思い大きな窓をつけました。
2階の廊下は1階リビングの天井高を高くしたため居室に行くのにスキップフロアーにしました。
和室はリビングにつながった6畳になります。壁・天井は和紙を張りました。
主寝室は天井を勾配天井にして空間を広くさせています。床材はホワイトオークの床にしています。
所在地 千葉県印西市
敷地面積 234.5㎡(70.93坪)+ 敷地延長部面積88.79㎡(26.85坪)
延床面積 135.39㎡(40.95坪)
家族構成 夫婦+子供1人

住環境という言葉は、建物そのものだけでなく、土地や周辺環境も含めた言葉です。 ですのでお施主様が土地を選ぶことは家づくりという、大きな創造の始まりだと思います。この土地の購入したお施主様の決め手は、都市部ではなく、郊外に出て また 通勤には不便ではない、都市部から少し離れた場所で 家族・子供が「のびのび」   生活・成長できる環境が良い。というのが決め手です。この土地は 東京駅から1時間程度の場所になります。郊外でも生活するには不便ではなく 生活しやすい郊外都市になります。 「栗林の見える家」はそうした 創造に応えるように、栗林と田畑に囲まれた環境に呼応した住まいです。緑豊かな環境の中で、住空間の色合いは出来るだけ  抑え、所々に木の風合いを用いています。そうすることで、周辺の緑は、より一層鮮やかさを増し、窓の外の景色が生活の一部となっています。リビングの天井3mと高く開放的にして 2階の1部をスキップフロアとなることで、住まいの中で目線の高さが変わり、四季とともに 変化する周辺環境をより味わうことが 出来ます。