SHOWCASE

施工事例

2018/8/23 17:58

「 一之江の家 」

中庭からリビングを覗き込んだ夕景です。「 一之江の家 」の間取りはコノ字になっています。
玄関に入ると中庭が見えます。ホールの床はナラ系のホワイト仕上げになります。(グレー色に見えます。)
手前に見える赤いテーブルは製作して作った「ブビンガ」の木です。和室の床柱などにも使われる樹木です。
内観パースで何度も打合せさせていただいた、お施主様の思いが詰まった造作棚になりました。
所在地 東京都江戸川区一之江
敷地面積 132.06㎡(39.94坪)
延床面積 108.89㎡(32.93坪)
家族構成 2人

四方が隣地に囲まれた旗竿状の敷地に建つ「 一之江の家 」。旗竿の土地では、隣地に囲まれることで、奥まった安心感とプライバシーが得られる一方で、どのように自然光や風を取り入れるかが課題になります。 「 一之江の家 」 では、外壁のベース色は黒ですが、白い壁の中庭を設けて、リビングからも、北側の浴室・寝室からも、白い壁を伝って入ってくる自然光を浴びながら、のびのびと生活出来るようにしました。 室内の壁や天井も、光が拡がるように城を基調にし、階段や家具、手すり、窓などは黒、テーブルや棚板は木目を生かした色合いに、まとめています。素材と色合い、自然光が重なることで、シンプルでありながら、 生活のどこかに豊かな変化を楽しむことが出来る空間となっています。